mikapen’s diary

アメリカのミシガン州に住んでいます。旅行と読書と音楽が好きです。何でも楽しくのびのびと自由に。

時代の変化と小説

本の虫。みかぺんです。

 

最近、東野圭吾さんの新参者シリーズを読み始めました。卒業、眠りの森、どちらかが彼女を殺した。いま、ちょうど3冊読み終わったところです。文字がぎっしり詰まってるし、トリックが難しいけれど、面白いので集中力が途切れることなくスラスラとページをめくれてしまいます。

 

3作目の「どちらかが彼女を殺した」は、犯人を最後まで明かさないって言うオチが良いと思いました。しっかり読むと誰が犯人か分かりますよ〜、自分で推理してくださいね〜、ってなってる。そんで、読者も結局分からなくてネットで調べてる人が多いってところが凄いです。私は佳代子が犯人だと思いましたが…。これから読む人のために、私の推理が当たっていたかどうかは濁しておきます笑

 

それから、約20年前に書かれた本なので、時代を感じる場面もありました。

古い本を読んでると思うのが、電話って本当に進化しましたよね。自分が客として行ってる店に家族から電話がかかってきて店員に取り次いでもらう、なんてシチュエーションは今では考えられません。“赤電話を探そう”ってセリフはもはや添削の必要ありますよね。若者は赤電話を知りません。ドラえもんのひみつ道具が秘密じゃない時代になってきています。昭和や平成の物語は、古文になっていくんですね。なんとなく寂しいです。

 

そして、新参者シリーズがあと5作、私の本棚にあるので、じっくり読んでいきたいと思います。

 

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

 

 

 

みかぺん

イノベーターみかぺん

やめられないとまらない、みかぺんです。

 

お正月の“オッサンずラブ”の再放送、面白くて全話分を一気に見てしまいました。題材がやばい、最終話までそのままイッちゃうから、ずっと笑ってました。

 

この話、見事なイノベーションだなぁと思いました。

 

イノベーションとは、辞書で調べると「技術的革新」って表現されてるけど、ちょっと分かりにくいですよね。簡単に言うと「存在する2つのものを組み合わせることで新しいものを作ること」です。

ベタな恋愛ドラマ✖️ゲイ=おっさんズラブ

斬新な発想です。

 

私は、職場で「イノベーションしましょう。」といつも言われていました。しかし、イノベーションをしようにも、日本の会社は規程で縛られていて、何か変えようとすると、監査がどうのこうのと言われてしまい、結局は何も変えれないのです。そして次第に、イノベーション案を考えることがゴールになって、浮かんだ案は迷宮入りするのです。イノベーションは目的ではなく手段なのに。

 

みかぺんブログにも何か他の要素を掛け合わせて、読者の皆さんを楽しませれたら良いと思います。

 

みかぺん

 

 

 

 

 

 

 

心が通じ合う関係

アメリカの広さよ、どうにかならないものか。みかぺんです。

 

1時間6ドルの立体駐車場に入ったのですが、結構な満車具合で、車を停めてエレベーターを下りるだけで15分かかってました。空いてるところを探す時間と駐車場内を歩く時間は料金別にしてほしいです。

 

さて、はてなブログのお題、今週は『チームワーク』ですね。

 

私が好きなのは、阿吽の呼吸が感じられるときです。

混雑時の飲食店でウエイトレスをしていると、客が呼んでる、料理ができ上がった、客が帰ったから片付けなきゃ、客にお茶を注ごう、など、一度に幾つものやるべきことが目に入ります。だから、どのテーブルの何からやるか、優先順位を立てて動かないといけません。そのときに、一緒に働いてる仲間の行動を予測することも必要ですよね。例えば、きっとあの人は料理を運ぶから、その間に私は空いた皿を片付けよう、といった感じです。そしてその時相手も、みかぺんは空いた皿を片付けそうだから、私は料理を運ぼう、って思って動いてくれてるんですよね~。こんなふうに、仕事仲間同士で、会話しないのに通じ合うようになると、チームワークだなぁ、と嬉しい快感に思います。

 

みなさんも、こんな経験ありませんか?

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みかぺん